お手元の健康保険証の有効期限は、R7年12月1日で満了となりました。
患者が期限切れ保険証を持参しても、医療機関がオンライン資格確認システム等で資格があると確認できれば、窓口での全額自己負担を求めなくてよい。という健康保険証の有効期限満了に伴う暫定的な取扱いもR8年7月31日に終了致します。
医療機関・薬局の受付では、 マイナ保険証か資格確認証をご提示ください。



お手元の健康保険証の有効期限は、R7年12月1日で満了となりました。
患者が期限切れ保険証を持参しても、医療機関がオンライン資格確認システム等で資格があると確認できれば、窓口での全額自己負担を求めなくてよい。という健康保険証の有効期限満了に伴う暫定的な取扱いもR8年7月31日に終了致します。
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~ 便秘を予防・改善しよう ~
お通じの悩みは誰にでも起こる身近な不調です。原因を知り、生活習慣を整えることが改善への第一歩です。
●便秘とはどんな状態?
便秘とは排便の回数が少ない状態だけでなく、便が硬くて出にくい・強くいきまないと出ない・排便後もスッキリとしないといった症状も含まれます。
排便の回数には個人差があり、毎日出ていなくても不快感がなければ問題ない場合もあります。しかし、3日以上排便がない状態が続いたり、排便時に苦痛を伴う場合は注意が必要です。
便秘は女性や高齢者に多い傾向がありますが、食生活や生活リズムの変化によって、年齢や性別に関係なく起こることがあります。
●便秘の主な原因
便秘の多くは生活習慣と深く関係しています。水分摂取が不足すると便が硬くなり、腸内を移動しにくくなります。また、野菜や果物・海藻類などに含まれる食物繊維が不足すると、便の量が増えず排出がスムーズにいきません。
さらに、運動不足は腸の働きを低下させる原因となります。ストレスや不規則な生活は自律神経のバランスを乱し、腸の働きに影響を与えます。便意を我慢する習慣も、慢性的な便秘につながるため注意が必要です。
●便秘が体に与える影響
便秘が続くとお腹の張りや腹痛だけでなく、頭痛や食欲不振・肌荒れなどさまざまな不調を引き起こすことがあります。腸内環境の乱れは栄養の吸収にも影響し、疲れやすさにつながることもあります。また、腸は自律神経と深く関係しているため、便秘が続くことで気分の落ち込みやイライラを感じやすくなる場合もあります。
日々の体調管理のためにも、排便のリズムを整えることは大切です。
●今日からできる便秘対策
便秘予防には毎日の積み重ねが重要です。こまめな水分補給を心がけ、まずは朝起きた時のコップ一杯の水を習慣にしてみましょう。
食事では、食物繊維を多く含む野菜や果物・豆類・海藻類を意識して取り入れることが大切です。また、ウォーキングなどの軽い運動は腸の働きを活発にします。便意を感じたら我慢せず、毎日同じ時間にトイレに座る習慣をつけるのも効果的です。
症状が長く続く場合や強い痛みがある場合は、早めに医療機関へご相談ください。


心がけたい生活習慣『一無・二少・三多』
「一無、二少、三多(いちむにしょうさんた)」という標語を耳にしたことはありますか?
これは一般社団法人「日本生活習慣病予防協会」が1991年に提唱した『健康標語』で、日常心がけたい生活習慣をわかりやすく表したものです。
【一無とは?】
「一無」は「禁煙」です。
たばこの煙には、約250種類もの有害成分や、三大有害物質である「ニコチン」「タール」「一酸化炭素」の他、70種類以上の発がん性物質が含まれています。
たばこは万病のもとです。がんをはじめ、心血管疾患・脳血管疾患など、さまざまな生活習慣病のリスクを高めます。新型コロナウイルス感染症に関しても、喫煙者は重症化しやすいことがわかっています。
禁煙は病気の有無を問わず健康改善効果が期待できるため、禁煙に取り組みましょう
【二少とは?】
「二少」は「少食と少酒」です。
暴飲暴食を控えることは、健康を維持するためにとても大切です。
主食と一汁三菜・果物・乳製品などをバランスよく組み合わせて、腹八分目を心がけるようにしましょう。肥満や糖尿病、脂質異常症(高脂血症)、高血圧などを予防します。
「酒は百薬の長」とは言われますが、不適切な飲酒は高血圧や糖尿病・脂質異常症・痛風などの生活習慣病のリスクを高め、臓器障害だけでなく全身に影響を及ぼします。
【三多とは?】
「三多」は、多い方が良い三つのことです。
「多動=体を多く動かす」・「多休=しっかり休養する」・「多接=多くの人、事、物に接する」という三つのことを指しています。
日常生活の中で体をしっかりと動かし、休養を十分に取ることは心と体の健康を保ちます。
また、生き生きと暮らすためには、多くの人や物事と接することが重要です。
社会とのつながりが多様であるほど認知症の発症リスクが低下するといった報告もあり、社会に参加して人とつながることが、認知症の予防になるとして注目されています。
☆まとめ☆
高血圧や糖尿病など以前は「成人病」という名称で、原因は加齢とともに発症・進行
するものとされていましたが、現在では運動不足や飲酒・喫煙・不規則な生活など
「生活習慣が原因」となって発症することが分かり、
「生活習慣病」と呼ばれるようになりました。
これらの生活習慣病は長い時間をかけて進み、病気として自覚しにくいことも特徴です。
予防のためには日頃の体調、身体のちょっとした変化など、ご自身の健康に目を向けることが
大切。そして適切な生活習慣を維持するようにしましょう。

新年あけましておめでとうございます。
皆さまにとって心穏やかで健やかな一年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。 本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
胃腸を休める“冬の養生
年末年始は食べる量が増えやすく、胃腸に負担がかかりがちです。
ちょっとした工夫で回復しやすくなるので、やさしく整えるポイントを4つご紹介します。
① 消化にやさしい食事を意識する
胃腸が疲れている時は、まず食事内容を軽めにしましょう。
おかゆ・雑炊・煮込み料理・豆腐・白身魚・柔らかい野菜など、消化しやすい食材は胃への負担を減らしてくれます。
味付けは薄めにして、よく噛んでゆっくり食べることがポイントです。
「少し物足りないくらい」でやめると、回復が早くなります。
② 食べる量と時間のリズムを整える
胃腸を休めるには、まず“食べる量”と“時間”を整えることが大切です。
食べすぎや夜遅い食事は、胃腸の負担になりやすくなります。
腹七〜八分目を意識し、寝る前の食事はできるだけ避けましょう。
また毎日なるべく同じ時間に食事を取ることで、胃腸のリズムが整い、回復しやすくなります。
③ 脂っこいもの・刺激の強い食品を控える
揚げ物・こってり料理・辛いもの・アルコール・甘いお菓子・コーヒーなどは、胃の負担になりやすい食品です。
数日だけでも控えて、温かくてやさしい味の料理を中心にすると胃腸が落ち着きやすくなります。
白湯やスープなど、体を温める飲み物もおすすめです。
④ 体を温め、軽く体を動かす
胃腸の働きは冷えの影響を受けやすいため、お腹や腰を冷やさない工夫が大切です。湯舟で温まる・腹巻きを使う・
温かい飲み物を選ぶなど、普段の生活でできることを取り入れてみましょう。
また軽い散歩やストレッチなどの穏やかな運動は、血流を良くし胃腸の動きを自然に助けてくれます。

あらためまして、あけましておめでとうございます🎍
昨年も多くの方に「ここみ堂薬局」をご利用いただき、心より感謝申し上げます。
今年も、皆さまの健康を支える“身近な相談相手”として寄り添える薬局でありたいと思っています💊
体調のこと、薬のこと、暮らしのこと――
「ちょっと気になる」「誰に聞けばいいか分からない」
そんな時は、どうぞ気軽にお声がけください。
お一人おひとりに合ったサポートを丁寧にお届けします🍀
2026年が、健やかで心穏やかに過ごせる一年となりますように。
本年もどうぞよろしくお願いいたします☺️
●営業時間
【月・火・木・金】9:00~19:00
【水・土】9:00~13:00
●定休日
日・祝日、年末年始
●年末年始のお休みについて
誠に勝手ながら、2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)までの間は年末年始休業とさせていただきます。

2025年も「ここみ堂薬局」を選んでくださり、ありがとうございました🍀
一年を振り返ると、体調のこと、薬のこと、生活のこと…
さまざまなご相談をお寄せいただき、その一つひとつに向き合えたことが私たちの大きな励みとなりました。
薬局はただ薬を受け取る場所ではなく、
“いつでも気軽に頼れる場所でありたい” ― その思いは変わりません。
来年も、皆さまの「安心」と「健康」をしっかり支えられる存在でいられるよう、
サービスや情報提供の質をさらに高めてまいります💪
この一年頑張った体と心を、どうぞゆっくり休めてくださいね。
あたたかい年越しとなりますように🎍
それでは、良いお年をお迎えください。
2026年もここみ堂薬局をよろしくお願いいたします☺️💊
●営業時間
【月・火・木・金】9:00~19:00
【水・土】9:00~13:00
●定休日
日・祝日、年末年始
●年末年始のお休みについて
誠に勝手ながら、2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)までの間は年末年始休業とさせていただきます。

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
誠に勝手ながら、下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。
●年末年始休業
2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)まで
●営業時間
【月・火・木・金】9:00~19:00
【水・土】9:00~13:00
●定休日
日・祝日、年末年始

今年も1年ありがとうございました。 寒さに気をつけて、あたたかく穏やかな年末をお過ごしください⛄❄️
★年末年始お休みのお知らせ★
2025年12月28日(日)~2026年1月4日(日)
上記期間を年末年始の休業日とさせて頂きます。
1月5日(月)から通常営業となります。宜しくお願い致します。
~ 冬に気をつけたい「低体温症」 ~
寒さが厳しくなるこの季節、手足の冷えやだるさが気になることはありませんか?
高齢の方は体温を保つ力が弱く、気づかないうちに体が冷えすぎてしまうことがあります。
「なんとなくだるい」「動きがにぶい」と感じたら、体温が下がっているサインかもしれません。
●低体温症とは
低体温症とは、体の深部の温度が 35℃以下 に下がった状態のことです。
体温が下がると血流が悪くなり、体の働きが鈍くなります。軽度では手足の冷えやふるえ・眠気・動作がにぶくなる症状が出ますが、放置すると意識もうろうや脈の異常など、命に関わることもあります。
「低体温症=雪山などで起こるもの」と思われがちですが、家の中でも起こることがあります。
暖房を控えたり、夜間の冷え込みに気づかなかったりすることで、知らず知らず体温が下がる「室内低体温症」が増えています。
●室内でも注意が必要
冬の家の中は暖かく感じますが、夜や朝方は室温が下がりやすくなります。
特にトイレや脱衣所は冷えやすい場所です。
室温は 20〜22℃ を目安に保ち、厚手の服1枚よりも薄手を重ねる「重ね着」が効果的です。
就寝中も冷気が入らないように、首・手首・足首を温め、靴下や腹巻きを活用しましょう。
夜間トイレに行く際は、脱衣所に小型ヒーターを置くなどの工夫もおすすめです。
●食事と生活で体の内側からあたためる
体を温める食材を意識して取り入れましょう。
しょうが・ねぎ・にんじん・ごぼう・れんこん・かぼちゃなどの根菜類は、血流を良くし体を温めます。
温かい汁物やスープに加えると、消化もよく、体の中からじんわり温まります。
冷たい飲み物やアイスは控え、白湯や温かいお茶をこまめにとりましょう。
入浴はぬるめのお湯にゆっくり浸かり、体を芯まで温めます。
お風呂上がりはすぐに保湿や着替えをして、湯冷めを防ぎましょう。
また、食事はゆっくりよく噛むことで血流が促され、より温かさを感じやすくなります。
適度な運動で血のめぐりをよく
体を動かすことで筋肉から熱が生まれ、体温が上がります。
寒い季節はどうしても家でじっとしがちですが、短時間でも運動を取り入れることが大切です。
椅子に座ったままでも足首を回したり、かかとの上げ下げをしたりするだけで血流が改善されます。
朝のストレッチや軽い散歩、手足を動かす運動を習慣にすると、冷えにくい体を作れます。
筋肉量が増えると基礎代謝も上がり、日中も自然に体が温まります。
無理のない範囲で毎日少しずつ体を動かしましょう。

★乾燥から守る!のどと肌の健康ケア★
●空気の乾燥は体の乾燥
11月に入り、気温の低下とともに空気の乾燥が進む季節になりました。朝晩の冷え込みが強まり、暖房を使い始める頃から、のどのイガイガや肌のつっぱりを感じる人も多いのではないでしょうか。湿度が40%を下回ると、ウイルスが浮遊しやすくなり、風邪やインフルエンザなどの感染症が広がりやすくなります。乾燥対策としては、加湿器の使用が効果的ですが、洗濯物を室内に干したり、濡れタオルを掛けたりするだけでも湿度を上げることができます。お部屋の湿度は50〜60%を目安に保ちましょう。また、乾燥を防ぐためには外からの加湿だけでなく、こまめな水分補給も大切です。のどが渇く前に少しずつ水を飲むよう意識してみてください。
●のどを守る生活習慣
乾燥した空気はのどの粘膜を刺激し、痛みや声のかすれを引き起こすことがあります。粘膜が乾くとウイルスが付着しやすくなり、風邪の原因にもつながります。外出後のうがいは、のどを潤すと同時に、口内の細菌やほこりを洗い流す効果があります。水やぬるま湯でも十分ですが、緑茶などに含まれるカテキンには抗菌作用があるため、うがい用としてもおすすめです。また、マスクの着用は、飛沫予防だけでなく乾燥からのどを守る役割も果たします。就寝時の乾燥対策として、寝室の湿度を保つことや、寝る前に温かい飲み物を少し飲むのも効果的です。特に白湯やハーブティーなど、体を内側から温めながらのどを潤してくれる飲み物が適しています。
●肌の乾燥ケアで冬支度
乾燥した空気はのどの粘膜を刺激し、痛みや声のかすれを引き起こすことがあります。粘膜が乾くとウイルスが付着しやすくなり、風邪の原因にもつながります。外出後のうがいは、のどを潤すと同時に、口内の細菌やほこりを洗い流す効果があります。水やぬるま湯でも十分ですが、緑茶などに含まれるカテキンには抗菌作用があるため、うがい用としてもおすすめです。また、マスクの着用は、飛沫予防だけでなく乾燥からのどを守る役割も果たします。就寝時の乾燥対策として、寝室の湿度を保つことや、寝る前に温かい飲み物を少し飲むのも効果的です。特に白湯やハーブティーなど、体を内側から温めながらのどを潤してくれる飲み物が適しています。

★秋の乾燥に注意★
●秋の乾燥が起こる理由
10月になると朝晩の冷え込みが強まり、空気の乾燥も進みます。
夏の紫外線で肌のバリア機能が弱っているため、少しの乾燥でも肌がつっぱったり、かゆみや赤み、粉ふきの症状が出やすくなります。
肌だけでなく、喉や鼻の粘膜も乾燥すると外からのウイルスや細菌に弱くなり、風邪をひきやすくなることもあります。
季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、この乾燥の影響も大きいのです。
●朝晩の保湿ケアが大切
乾燥対策で最も大切なのは、こまめな保湿です。特にお風呂上がりは肌から水分が蒸発しやすくなるため、10分以内に保湿剤を塗ることがおすすめです。
顔や体全体はもちろん、乾燥が目立ちやすい【すね・ひじ・ひざ】は意識して丁寧にケアしましょう。唇や手も荒れやすい部分ですので、リップクリームやハンドクリームを日中もこまめに塗ると、乾燥によるトラブルを防ぎやすくなります。
組み合わせて、秋の乾燥に負けない健やかな肌を保ちましょう。
●生活環境で乾燥を防ぐ
保湿は外からだけでなく、生活環境を整えることも大切です。室内の湿度が40%を下回ると乾燥を強く感じやすいため、加湿器の使用がおすすめです。
加湿器がない場合でも、洗濯物を部屋に干したり濡れタオルを置くだけでも湿度を保つことができます。また、エアコンの使用も乾燥を招きやすいので、加湿器や濡れタオルで調整してあげましょう。
●体の中からも潤いを補給
気温が下がると水分を摂る量が減りがちですが、体の内側が乾くと肌や粘膜の調子も悪くなります。お茶や白湯、スープなどでこまめに水分を補給し、体の中
からも潤いを与えることが大切です。また、バランスの良い食事や十分な睡眠も肌の健康を支えるポイントです。生活習慣の工夫と保湿ケアを組み合わせて、
秋の乾燥に負けない健やかな肌を保ちましょう。
